村岡昌憲の釣行記。東京湾のシーバスからその他節操無く色々と。

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Area4 - Stage6  〜 外角低めの勝負球 〜

2006年9月9日 多摩川水系のシーバス

 

 

流れに逆らう生き方をしなくてもいいのに、あえて逆らう。

みんなが迷わずに右に行くと、どうしても左に行ってみたくなる。

みんなが立ち止まるポイントで、立ち止まりたくないから駆け込んでみる。

 

 

理由なんてない。いつも直感でそうしてきた。

心の重みを伏せても伏せても、交じわう事ができないものがあると高校生の頃に悟って以来、

とにもかくにもアウトロー。

 

バイクも釣りも仕事もみんなアウトローで、だけど、まあなんとか、それでやってこれた。

不器用だから変化球なんて投げられない。直球一本勝負の全力投球である。

 

 

そうか、まさにギルガメッシュの生き方。

生き方のテーマサウンドはまさにこれである。

 

 

音出るから会社員は注意!

しかし、この弾き手、そうとう上手いよね。

 

何の曲か判らない人は、俺の釣りのテーマソングだと思ってもらえればよし。

今度の釣りビジョンで使ってもらおうっと。

でも、ギルガメッシュは最後は自爆するんだった・・・。

 

 

 

 

で、昼間に丹沢に出かけていた。

デイキャンプに行ったんだが、キャンプ場の前の瀬でアユが入れがかりしていた。

すごい魚影というか、まさかこんなとこにアユが付いているとはアユ師は思っていなかったのか。

 

 

で、帰ってきて、その流れで多摩川の水が支配する港湾部、というか単に足場の良い多摩川へ。

今日はウェーダー無しで川ゲームがやりたかったのである。

 

 

 

 

キャストして数投でサヨリが引っかかってきた。

 

メインベイトではないんだろうけど、参考まで。

 

 

10分ほどで流心に近いところで、ドンとヒットするもエラ洗い一発でばれてしまう。

サイズにして60前後はあった感じだったが。

 

 

気を取り直してキャストし続けるも、何も反応が出ない。

段々と眠気が強くなってきたのと、蒸し暑いのが耐えきれなくて撤収。

 

 

まだハイシーズンというわけではない。

やはり上流域を持つ川が強いのだろうか。

 

 

使用タックル
ロッド アピア 風神ゼータ83ML ネオンナイト
リール ダイワ セルテート2500Rカスタム
ライン 東レ シーバスPE1.0号+フロロ40lb+フロロ60lb
プラグ アロウズ レアフォース
ミラクルワークス ハンマー11

 


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