シーバスルアーのカラー解説

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〜ムラオカSP カラーコンセプト〜

 

 

まあ、なんか偉そうにオリジナルカラーなんてもんを出す身分になってしまった。

なので、それこそ1年近くムラオカオリジナルカラーってもんを考え続けた。

 

その結果、

ムラオカブラックとか、ムラオカレッドとか、ムラオカなんたらは不必要である。

という結論に達してしまった。

 

 

いや、もしかしたら本当にそんな状況があるのかもしれないけど。

あったらその世界を見てみたい。

だって、パールと銀色と中間色があれば、他にいらないんだもん。

もっと釣れというなら考えるけど、十分すぎる釣果をあげてきた。

だからいらないのだ。

 

 

僕の場合、この釣りにおいてはパールと銀色と中間色という3色しか概念しかない。

強いて足すならあとはクリア系だけだ。

ルアーの側面と下側の色が重要で、背中の色は何だっていいと思ってる。

側面と下側がパールであれば、背中の色がピンクだろうと青だろうとパール系なのだ。

銀色はホログラムやアルミなどの種類で若干差が出るようだけどまあほとんどの場所では一緒だと。

 

 

それでもオリジナルカラーを出したいというスポンサードメーカーの声に応えようと

ということで必死に考えついた結果、一つの結果に達した。

それはコンセプトカラーという考えである。

 

・あらゆるフィールドで良く釣れる定番カラーからはみ出ない。

・単に奇をてらっただけの珍しいカラーにはしない。

・カラーにコンセプトを乗せ、僕の願いや祈りを表現する。

・そして何より使ってて気分がいい。

 

この3つがあれば、僕の名前を背負ったカラーであってもいいと思ったのだ。

そこでいくつかのコンセプトが誕生する。

それを紹介していこう。

もし気に入ってもらえたらぜひ使ってみて欲しい。

 

 

村岡昌憲コンセプトカラー

           第1弾  BlueBlue

     第2弾  イブラン

           

 


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